活用のご提案

Proposal

ホテル・宿泊施設

ホテル・宿泊施設

クラス会・同好会などで「旅行でも行きたい!」という女性同士の会話をよく聞きます。

特に団塊世代の方々は、定年後の再就職も卒業され、これから旅行など外に出る機会が増えて来ると思います。

高齢者同士・友人同士(男女兄弟・親族 etc.)で旅行などする場合、深夜まで楽しく話はつきないけれど、「寝言が・いびきが・寝姿が・お酒の匂いがきつい」などの理由で、同室は拒みたい、干渉されず別々の個室が良いと考える人は多くいると思います。

今まで二人の旅行を嫌っていた方々への提案(顧客の誘発)

  • いびきを聞かれるのが厭だ。
  • 寝相が悪いのがわかってしまうのが厭だ。
  • 寝る時の温度設定が気になる
  • 早く寝たい ⇔ 本を読みたい・テレビを見たい
  • 部屋が明るくて(暗くしないと)眠れない
  • 着痩せ又は着太りを知られたくない。
  • 別々の行動をしたい
  • 物が無くなることの不安

↓

上記の問題点の解決として「プライバシールーム」を提案します。

プライバシールーム 参考事例

現在、ホテルの室が不足だからとあちらこちらで「シングル」・「ツイン」の室が多く建てられています。各社共、当面はいかに部屋を多くと確保するかがテーマと思います。決められた容積率のなかで部屋の数の確保が最優先されることは理解できます。

しかし同様な部屋でばかりではあれば将来お客様確保は争奪となり難しくなるのではと考えます。
先を見たときにお客様のニーズの多様化に対応すべく、また、他社との差別化を図ることも今後必要ではないかと思います。

シングルルーム・ツインルーム・多人数のシェアルームと同様に、別の考え方の部屋として御認識くださるようお願いいたします。

中長期の滞在の場合、A室の住人がB室のテナントを探しオーナーとなり得る(ホテル側はA室より集金する)

当面はネーミングが知れ渡るまでお客様は付きにくいと思いますが需要は必ず有ると思います。
又、未だホテル業界でも一般にも認知度が無いだけにこのような部屋があることの周知と共にホテルの宣伝ができるのではないでしょうか。
多様化する居住の選択肢として採用いただければ嬉しく思います。

尚、実施採用の際はフォームよりご連絡ください。ネーミング使用料及び企画料が発生します。

お問合わせ

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